「トイ・プードル」が連続5冠~アニコム損保の「人気犬種ランキング2014」

―やはりトイ・プードルは根強い人気があるようです。

アニコム損保保険株式会社が2013年1月1日~2013年12月31日までに

アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」に加入した0歳の犬を対象にした「人気犬種ランキング」を

発表しました。

 

それによると「トイ・プードル」が22,067頭で5連覇を達成。

2位が「チワワ」、3位は「ミニチュア・ダックスフンド」で昨年同様の順位です。

以下4位「MIX犬」、5位「柴犬」、6位「ポメラニアン」、7位「ヨークシャー・テリア」、

8位「シー・ズー」、9位「ミニチュア・シュナウザー」、10位「マルチーズ」の順。

やはり小型犬が多くを占めています。

 

しかし上位3犬種が占める割合は昨年より若干の減少。

その一方でMIX犬や柴犬が全体に占める割合は、

MIX犬が2009年の4.9%から2014年の7.8%、

柴犬が2009年の5.5%から2014年の7.1%へと徐々に拡大する傾向にあるそうです。

 

11位~30位の顔ぶれも昨年同様小型犬が多くを占め、

大型犬が登場するのは13位の「ゴールデン・レトリーバー」、18位の「ラブラドール・レトリーバー」、

26位の「バーニース・マウンテンドッグ」という結果になりました。

 

契約者の年代別ランキングの特徴は、

「フレンチ・ブルドッグ」が20~30代の10位以内にランクインしていて若い世代に人気。

また、「ゴールデン・レトリーバー」は30代以降なら10位以内にランクインしているのに対し

「パピヨン」は20代の9位だけにランクインしていて、「より小型犬を好む傾向」と同損保。

 

「柴犬」は60代のランキングで2位で、特にシニア世代に好まれる犬種ということが伺えるそうです。

 

いずれにせよ、現在の日本では小型犬が圧勝という事でしょうか。

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